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zoom RSS 東日本大震災:反対派とのもみ合いあったが…がれき試験焼却、ほぼ予定通り終了 日明・新門司2工場で80

<<   作成日時 : 2012/05/28 21:12   >>

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毎日新聞 5月26日(土)12時43分配信



 宮城県石巻市から震災がれきの受け入れを検討している北九州市が23〜25日、西日本で初めて実施した試験焼却。搬入時に市職員や警察官と、反対派の人たちがもみ合いになり、2人の逮捕者が出たが、3日間の試験焼却はほぼ予定通り終了した。焼却灰などの放射能濃度は28日ごろ判明する予定で、今後は測定データを基にした有識者らの議論が焦点となる。
 試験焼却のがれき約80トンのうち、約34トンは23、24日に日明工場(小倉北区)で、約46トンは24、25日に新門司工場(門司区)で処理した。新門司工場では25日、放射能濃度を測るため、粉末状の飛灰▽再資源化できる砂状の溶融スラグと粒状の溶融メタル−−のサンプルを採取。飛灰を積んだダンプカーや敷地境界などの空間放射線量を測定した。市環境局によると放射線量はいずれも試験焼却前のレベルと同じ毎時0・05〜0・07マイクロシーベルトで、自然界の平常値だった。
 一方、この日市役所に「放射性物質を含むがれき搬入は危険」などとする文書を出した市民団体「震災避難者お話の会北九州」。主宰する村上聡子さんは「最後まで市長は話し合いの場を持ってくれなかった。6月6日のタウンミーティングでは時間が短すぎる」と話した。【内田久光、宍戸護】
〔北九州版〕



もみ合っている映像をテレビで見た印象はちょっと複雑でした。

私は放射性物質の有無は置いといても周辺住民にいつまでも理解してもらえないうえに莫大な運搬費のかかる広域処理には反対の立場で、被災地域に処理プラントをつくって処理すべきだと考えています。


しかし、去年の震災がもし東北ではなく九州で起こり向こうの原発がやられていたとしたら東北でも同じような反対運動が起きてしまうのだろうか?

そう考えるとまた複雑な心境になってしまいます・・・

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